色々な価値観を享受し、視野を広げたい

【経歴】
大学卒業後、TV制作会社にてADとして勤務。
CATV会社に転職し、PR部門にてイベント運営を通して直接お客さまと関わる仕事を経験する。
2年間のドイツ留学を経て、貿易事務やスポーツ財団法人で、海外交渉をメインとした仕事に携わる。
再び渡独か日本で就職するか悩んでいたところに岩谷社長と出会い、急成長するTGYの一員として成長していきたいと決意し、現在に至る。

Q. これまでに経験した仕事や、現在の業務内容を教えてください
A.  AD時代はスタジオ収録のカンペ作成、ロケに出演する役者さんのスケジュール確保や場所の準備・使用許諾取得、収録後の編集準備や動画編集の手伝い等、本当に多岐にわたる仕事を経験させていただきました。
企業PRをしていた時代は、イベント運営を通して自社商品をプロモーションし、直接お客さまの顔を見て仕事をしていました。この経験ができたことは私の財産です。
その後は貿易事務やスポーツ選手のアドミニストレーターとして、海外との架け橋となる仕事に従事してきました。
現在TGYではその経験を生かし、総務・広報・新事業であるGMM(グローバルメディアマネジメント)を担当しています。今後はもっと広い分野で、一つの価値観にとらわれず、常に進化していくTGYの一翼を担う気持ちで業務に取り組んでいます。

Q. TGYの仕事で一番思い出に残っていることは何ですか
A. まだ入社したてのころ、新店舗のオープン準備で初めての出張へ。一から店舗を作り上げていくことの大変さを目の当たりにしながら、数日間作業に没頭しついにオープン前日!
ところが、それまで作り上げていたディスプレイを大幅に変更することになりました。すでに夜も遅く疲労困憊・・・。しかしそのとき気づいたことは、お客さまが来店してから購入に至るまで、『ブランドの世界観を大切にし、気持ちよくお買い物ができる環境を作ることが何よりも大切』だということ。お取引先から店舗を任せていただいている以上、最高の店舗を作ることが私たちの任務なんだということを痛感し、その後のオープン準備でもこの日に感じたことを伝えています。また、言葉にしなくてもそのことを現場で感じてもらえるような雰囲気作りを大切にしています。


Q. 好きな言葉を教えてください
A. 『明日死ぬかのように生きよ。永遠に生きるかのように学べ。』
ガンジーの言葉です。どんなに悲しいことや辛いことがあっても絶対に明日は来ます。いかなる日も学びに変えて、とにかく日々の小さな幸せを大切に、毎日を一生懸命生きていこう、と思わされる言葉です。

Q. 今まで行った思い出の地はどこですか
A.  学生時代に親友と1か月間周遊したヨーロッパです。貧乏旅行でしたが、1日1日が夢のようでした。さまざまな国の人々と出会い、危ない目に遭うこともありましたが、助けてもらったことも多く自分のそれまでの価値観が変わりました。そのなかでもスイスは特に思い出の地で、泊まる宿がなかったときに、知らない人たちが自分たちの部屋に泊めてくれたり、壮大な雪山の自然のなかでパラグライダーに挑戦したり、感動の連続でした。また行きたい場所です。

Q. これからチャレンジしたいことを教えてください
A.  書道の師範の免許を取得することです。学生時代も長い間教室に通っていましたが、手に職をつけたいという思いから、また勉強し始めました。今の先生は大変厳しく、毎週怒られるために通っているようなもの・・・師範なんてまだまだ遠い夢だといわれていますが、それでも諦めずに通い続けています。笑


【特技動画】